デュラララ!! 成田良悟 / 2004-2014年 / 小説 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)地方から池袋の高校へ進学した竜ヶ峰帝人は、幼なじみの紀田正臣に案内されて街を歩くうち、黒いバイクで走る首のないライダーを目撃する。街には、色を持たない集団の噂も広がっていた。結末のネタバレ 池袋を舞台にした群像劇の本編全13巻の最終巻。竜ヶ峰帝人は那須島隆志に刺され、病院で目を覚ましたところで物語が終わる。探し続けたセルティの首が戻り、一連の事件の引き金は自分にあるとして池袋を去ろうとするが、新羅の決死の説得で思いとどまり、「首なしの自分」として生きる道を選ぶ。矢霧誠二と張間美香は海外へ移住する。帝人たちを描いた第一部はここで完結し、物語は続編『デュラララ!!SH』へ続く。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む