渚にて ネビル・シュート / 1957年 / 小説 ハッピー度 7/100 あらすじ(結末の手前まで)第三次世界大戦の核戦争で北半球は壊滅し、放射能の灰が少しずつ南へ広がっている。南半球のオーストラリアでは、まだ人々が日常の暮らしを続けている。そこへ、生き残ったアメリカの原子力潜水艦が、メルボルンに入港する。結末のネタバレ 第三次世界大戦の核戦争で北半球は壊滅し、南半球オーストラリアにも死の灰が確実に南下してくる。残された人々は最後の日常を静かに送り、配布された安楽死用の薬で、潜水艦の乗組員も恋人たちも一家も、それぞれ自らの意志で死を選んでいく。最後の登場人物まで死に絶え、人類は誰一人生き残らずに静かに滅びる終末を迎える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む