ジオジオのかんむり 岸田衿子 / 1960年 / 小説 ハッピー度 92/100 あらすじ(結末の手前まで)年老いて目が見えにくくなったライオンの王様ジオジオのもとへ、卵を盗まれて困っている小鳥がやって来る。ジオジオは、自分のかんむりの中を巣にしていいと小鳥に勧める。結末のネタバレ 老いて白髪が生え目も見えにくくなった王様ライオンのジオジオは、卵を失って嘆く小鳥に、自分のかんむりの中を巣にするよう勧める。卵は無事に孵り、七羽のヒナたちはジオジオのまわりを元気に飛びまわるようになる。目が見えなくなったジオジオは、小鳥たちのにぎやかな声に包まれ、これまで思ってもみなかった幸せな日々を穏やかに過ごす。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む