音もなく少女は ボストン・テラン / 2004年 / 小説 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)ニューヨークのブロンクス。耳の聞こえない少女イヴは、暴力的な父のもとで母と暮らす。娘に教育を受けさせたい母が、店を営むドイツ移民のフランと知り合い、イヴの生活を変える助けを求める。結末のネタバレ イヴは恋人チャーリーを失い、ミミを虐げるボビー・ロペスを射殺する。育ての親フランは彼女を守るため殺人を自白し、十年の刑を受けるが、三年余りで仮釈放される。その間にイヴは写真家として仕事を得て、ミミは学校で学ぶ。フランは帰宅後に病を得る。最後にイヴは裸でカメラの前に立ち、自分を産んだ母と守ったフランを、自身と共に作品へ位置づける。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む