まだらの紐 アーサー・コナン・ドイル / 1892年 / 小説 ハッピー度 72/100 あらすじ(結末の手前まで)ホームズのもとを、若い女性ヘレン・ストーナーが訪ねてくる。二年前、双子の姉が結婚を目前に不可解な死を遂げ、ヘレン自身も、同じ屋敷で結婚を控えて、不安に怯えているという。結末のネタバレ ホームズは、結婚を控えた娘たちを亡き者にしようとした義父ロイロット博士の手口を見抜く。博士は遺産目当てに、通気孔と呼び鈴の紐を伝わせてインドの毒蛇(まだらの紐)を寝室へ送り込み、双子の姉ジュリアを毒殺していた。ホームズが寝室で待ち伏せて蛇を打ち据えると、激昂した蛇は紐を伝って博士の部屋へ戻り、博士自身を噛んで死なせる。ヘレンは救われ、自業自得の最期で事件は決着する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む