おしいれのぼうけん ふるたたるひ・たばたせいいち / 1974年 / 小説 ハッピー度 92/100 あらすじ(結末の手前まで)さくら保育園に通うさとしとあきらは、けんかをして先生に叱られ、罰として押し入れに入れられる。真っ暗な押し入れの奥には、思いもよらない不思議な世界が広がっていた。結末のネタバレ けんかをして押し入れに入れられたさとしとあきらは、地下の世界で「ねずみばあさん」に「ねずみにしてやろう」と襲われるが、二人は謝らず助け合い、機関車デコイチに飛び乗ってばあさんを蹴散らし冒険を切り抜ける。押し入れの戸が開き、心配したみずの先生が二人を出して閉じ込めたことを謝り、子どもたちも素直に謝る。以後、先生は子どもを押し入れに閉じ込めるのをやめる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む