推定無罪 スコット・トゥロー / 1987年 / 小説 ハッピー度 38/100 あらすじ(結末の手前まで)検事ラスティ・サビッチは、同僚キャロリンを巡る事件の捜査を任される。彼女との過去の関係を伏せたまま職務に当たるが、検事局内の選挙争いが進む中、捜査の矛先はやがてラスティ自身にも向けられていく。結末のネタバレ ラスティは弁護士スターンの弁護によって訴追を退けるが、自宅で血と毛髪の付いた道具を見つけ、キャロリンを殺したのが妻バーバラだと悟る。彼女は息子を連れて去る意向を告げる。ラスティは刑事リップランザーに真相を話し、現場から消えていたグラスを洗って証拠を消す。息子から母親を奪えず、真実をほかには明かさないと決めた彼を残し、事件は未解決のままとなる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む