ディミトリオスの棺 エリック・アンブラー / 1939年 / 小説 ハッピー度 38/100 あらすじ(結末の手前まで)トルコを訪れた推理作家ラティマーは、警察幹部から国際犯罪者ディミトリオスの経歴を聞く。小説の材料に関心を抱いた彼は、その人物の足跡を自分で調べようと、関係者を求めて各地を訪ね始める。結末のネタバレ ラティマーは、死んだとされていたディミトリオスが生きており、遺体は別の男だったと知る。ピーターズと組んで彼を脅し金を得るが、ディミトリオスに襲われ、ピーターズが撃たれる。ラティマーは格闘して相手の銃を奪い、ピーターズにその男自身の拳銃を渡して警察を呼びに出る。銃声を聞いて戻ると二人とも死んでいた。ラティマーは現場の指紋を消し、その場から立ち去る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む