ダイナー 平山夢明 / 2009年 / 小説 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)金に困ったオオバカナコは、怪しいアルバイトに手を出したことから、会員制の食堂で働かされる。店主のボンベロは料理人で、客は殺し屋ばかりだった。カナコは店の規則に従い、この職場で生き延びようとする。結末のネタバレ 店が襲われるなか、九はカナコをかばい、ボンベロは彼女に脱出を命じる。ボンベロは資金を引き出すための情報を託し、自分の店を持つよう告げ、いつか訪ねると約束する。カナコは通気口から逃げ延び、その後、トラック運転手たちが立ち寄る場所に店を開く。店の名をチンプ・ピスとし、働きながらボンベロを待ち続けるが、二人が再会したところまでは描かれない。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む