偉大なる、しゅららぼん 万城目学 / 2011年 / 小説 ハッピー度 62/100 あらすじ(結末の手前まで)不思議な力を持つ日出家に生まれた涼介は、高校進学を機に琵琶湖畔の本家へ移る。城に住む跡取りの淡十郎と学校へ通い始めるが、同じクラスには日出家と長く対立してきた棗家の息子もいた。結末のネタバレ 校長を操っていたのは源治郎だった。淡十郎が湖の水を飲んで湖の神の力を呼び、源治郎は連れ去られる。棗家は秘術を使い、自分たちの存在を代償として時間を入学式の日へ巻き戻す。源治郎は力を封じられた状態となり、清子も他人の心の声に苦しめられなくなる。棗家のいない学校生活が始まり、涼介と淡十郎の教室に転校生がやって来るところで物語が終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む