エルマーのぼうけん ルース・S・ガネット / 1948年 / 小説 ハッピー度 92/100 あらすじ(結末の手前まで)少年エルマーは、年とった野良猫から、どうぶつ島で働かされている子どものりゅうの話を聞く。エルマーは、りゅうを助けようと決め、リュックにチューインガムや輪ゴムを詰めて、船で出発する。結末のネタバレ 少年エルマーは、どうぶつ島で猛獣たちにこき使われ囚われている子どものりゅうを助けに、チューインガムや棒つきキャンディーなど持ち物の機転で次々と動物たちを切り抜けていく。ついにりゅうを縛る綱を切り、救い出すことに成功する。喜んだりゅうの背に乗り、エルマーは島を飛び立って帰路につき、冒険は成功で締めくくられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む