レッド・ドラゴン トマス・ハリス / 1981年 / 小説 ハッピー度 38/100 あらすじ(結末の手前まで)元FBI捜査官ウィル・グレアムは、猟奇殺人犯レクターを逮捕した際の負傷で引退している。そこへ、満月の夜ごとに一家を殺す連続殺人事件の捜査協力を求められ、現場に戻る。結末のネタバレ 元FBI捜査官ウィル・グレアムが、収監中のレクターの助けを借りつつ連続一家殺害犯「歯の妖精」フランシス・ダラハイドを追う。ダラハイドは別の死体で自死を偽装したのち、グレアムの自宅に現れる。激闘の末、ダラハイドはグレアムの顔を刺すが、グレアムの妻モリーに射殺される。盲目の恋人レバは爆発する家から間一髪で脱出して生き延びる。犯人は倒れるが、グレアムは顔に消えない傷を負い、妻が去ることが暗示される苦い結末。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む