コンビニ人間 村田沙耶香 / 2016年 / 小説 ハッピー度 60/100 あらすじ(結末の手前まで)古倉恵子は、子どもの頃から、周りの人と感覚が合わなかった。大学生のときに始めたコンビニのアルバイトで、初めて「普通の人間」になれた気がして、そのまま十八年間働き続けている。結末のネタバレ 白羽の求めでコンビニを辞め就活に向かう古倉恵子だが、面接の途中で立ち寄った店で体が自然に動いて窮地を救ったことから、自分はコンビニ店員としてしか生きられないと再認識する。彼女は白羽との同居関係を解消し、改めてコンビニ店員として生きる道を選び直して物語が終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む