中継ステーション クリフォード・D・シマック / 1963年 / 小説 ハッピー度 88/100 あらすじ(結末の手前まで)アメリカの田舎に暮らすイノックは、百年以上もほとんど老いていない。彼の家は異星人の転送網をつなぐ中継駅で、訪問者を迎えるのが仕事だった。その長寿に気づいた政府機関が、彼の生活を調べ始める。結末のネタバレ イノックは盗まれたタリスマンを持つ異星人を追い、ルーシーが襲われる中、その犯人を射殺する。装置を取り戻したルーシーには、それを働かせる特別な資質があった。彼女が装置を使うと、イノックを襲おうと集まった群衆の敵意も静まる。イノックは彼女と装置を地球の平和会議へ連れていくことにし、その後ルーシーは管理者として銀河を巡る役目を担う。ユリシーズは、彼女の存在によって地球も銀河社会の一員になれると告げる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む