アブサロム、アブサロム! ウィリアム・フォークナー / 1936年 / 小説 ハッピー度 6/100 あらすじ(結末の手前まで)一九〇九年の南部で、青年クウェンティンは老女ローザからサトペン一族の過去を聞く。土地と奴隷を得て大農園を築いた男が何を望んでいたのか、彼は家族から伝えられた話と突き合わせていく。結末のネタバレ サトペンは、ミリーが産んだ子を侮辱したことでウォッシュに殺され、築こうとした家系は崩れていく。後年、クウェンティンとローザは荒廃した屋敷で、帰郷して死を待つヘンリーを見つける。ローザが彼を病院へ移そうと戻ると、クリティーは逮捕に来たと考え、屋敷に火を放つ。ヘンリーとクリティーは焼け死に、サトペンの血を引く者としてジム・ボンドが残される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む