アンドロメダ病原体 マイクル・クライトン / 1969年 / 小説 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)アリゾナの小さな町に軍の人工衛星が落下し、回収に向かった兵士たちが連絡を絶つ。町の住民もほとんどが死んでおり、政府は未知の病原体を調べるため、科学者チームを地下の研究施設に集める。結末のネタバレ 地球に落下した衛星が持ち帰った地球外微生物アンドロメダの正体を、地下研究施設に集められた科学者チームが解明する。病原体は特定のpH領域でしか生存できず、強アルカリ性の血液だった赤ん坊と強酸性だった老人だけが生き残ったと判明する。終盤、施設内に病原体が漏れて核自爆装置が起動するが、科学者がぎりぎりで解除に成功し、変異して無害化したアンドロメダも大気圏上層へ拡散して危機は去る。人類は辛うじて破局を免れる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む