ねじれた家 アガサ・クリスティー / 1949年 / 小説 ハッピー度 16/100 あらすじ(結末の手前まで)外交官のチャールズは、婚約者ソフィアの祖父で大富豪のアリスタイド・レオニデスが毒殺されたと知る。ソフィアと結婚するため、一族が同居する屋敷を訪れ、事件の真相を探り始める。結末のネタバレ 富豪アリスタイド・レオニデスが点眼薬の毒で殺される。意外な真犯人は、バレエの月謝を出してもらえなかった恨みから祖父を毒殺した12歳の少女ジョゼフィンだった。彼女は注目を浴びたさに自演で自分を襲わせ、邪魔な乳母まで毒殺していた。真実を知った大叔母イーディスは、少女を裁きにかけるより自らの手で車ごと崖から落ち、ジョゼフィンを道連れに無理心中する。歪んだ家に救いはほとんど残らない。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む