明け方の若者たち カツセマサヒコ / 2020年 / 小説 ハッピー度 44/100 あらすじ(結末の手前まで)東京の大学生活を終えようとする青年は、明大前で開かれた飲み会で一人の女性に出会う。彼女から誘われた夜をきっかけに、下北沢や高円寺で過ごす時間が増える。就職を控え、青年は仕事と恋への期待を膨らませる。結末のネタバレ 青年が恋をした彼女は既婚者で、夫の海外赴任中に続いた三年間の関係は終わる。青年は別れを引きずり、転職を考えても同じ会社で働き続ける。親友の尚人は転職するが、その仕事を早くも後悔している。青年は彼女と夫の写真を何度もインスタグラムで見ながら、思い出の公園へ向かう。遊具に缶の酒を二つ置き、写真を撮ろうとして、携帯電話をなくしたことに気づく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む