銀牙 -流れ星 銀- 高橋よしひろ / 1983-1987年 / 少年漫画 ハッピー度 70/100 あらすじ(結末の手前まで)奥羽の二子峠で生まれた秋田犬の銀は、熊犬としての血を受け継いでいる。人間にも歯が立たない巨大な人食い熊・赤カブトを倒すため、各地の猛犬たちを仲間に集める旅に出る。結末のネタバレ 奥羽軍の総大将リキの命で全国の猛犬を集めた銀は、巨大な熊・赤カブトとの最終決戦に挑む。瀕死のリキから秘奥義「絶・天狼抜刀牙」を授かった銀が赤カブトの首を切り落として討伐を完遂するが、技を二度と使うなと言い残してリキは絶命する。銀は二代目奥羽軍総大将として双子峠に犬たちの楽園を築き、物語は次世代へ続く血脈を残して終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む