はだしのゲン 中沢啓治 / 1973-1985年 / 少年漫画 ハッピー度 70/100 あらすじ(結末の手前まで)1945年、戦争末期の広島。小学生の中岡元は、戦争に反対する父・大吉のせいで周囲から白い目で見られながら、貧しい家で家族とともに食べ物を分け合って暮らしている。結末のネタバレ 原爆で家族の多くを失った中岡ゲンは、戦後の広島で差別や貧困と闘いながらたくましく生き抜く。最終回では世話になった人々に見送られ、未来に挑戦するため希望を胸に東京へと旅立っていく。第二部『東京編』が構想されたが作者の健康悪化で実現せず、第一部完として幕を閉じた。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む