釣りキチ三平 矢口高雄 / 1973年 / 少年漫画 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)釣り好きの少年・三平三平は、秋田の山村で暮らしている。和竿を作る祖父の一平に育てられ、釣りの名人・魚紳さんらと出会いながら、日本各地の川や湖で大物を狙っていく。結末のネタバレ 三平を育てた一平じいちゃんが和竿作りの作業中に亡くなり、駆けつけた魚紳さんの前で三平は号泣する。行方不明だった三平の父が記憶を取り戻しつつあることが判明し、魚紳さんは愛子ねえちゃんと結婚して三平を見守る立場になる。最終回は特定の魚を釣る話ではなく、釣り場と魚の減少を憂えた三平が全国の釣り仲間とともに『もっと魚を釣りたい』と国会議事堂へ行進する、自然保護を訴える大集会で締めくくられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む