YASHA-夜叉- 吉田秋生 / 2004-2008年 / 少女漫画 ハッピー度 24/100 あらすじ(結末の手前まで)遺伝子操作によって生み出された天才児・有末静は、アメリカで育てられ、成人して日本の大学に赴任し、幼なじみたちと再会する。同時に、自分と瓜二つで双子の弟にあたる凜とも出会う。結末のネタバレ 小学館『別冊少女コミック』『月刊flowers』で1996年から2002年まで連載・全12巻。前作『BANANA FISH』と世界観を共有し、人体実験で生み出された双子の兄弟・有末静と凜の対立と和解を描く。最終盤で和解した凜が静の身代わりとなり、バイオハザード防止システムを起動して雨宮協一郎らとともに焼かれて死亡。静は「凜」として雨宮家を継ぎ、生き残った計画の残党を封じ込めながら生き続けることをシンに告げて幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む