白い部屋のふたり 山岸凉子 / 1971年 / 少女漫画 ハッピー度 16/100 あらすじ(結末の手前まで)二十世紀前半のフランス、寄宿学校に通うレシーヌは、美しいが素行の悪いシモーヌと同室になる。同じ部屋で過ごすうちに互いに惹かれ合うが、周囲の噂が二人の間に影を落とす。結末のネタバレ 20世紀前半のフランス、寄宿学校でレシーヌは美しく素行の悪いシモーヌと同室になり、互いに惹かれ合うが、噂を恐れたレシーヌは距離を置き転校する。やがてレシーヌのもとにシモーヌの訃報が届く。シモーヌは交際相手の男に「本当に愛しているのは別の人」と挑発したことで激高され、刺殺されていた。同性愛を悲恋として描く当時の風潮を反映した、哀しい結末で幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む