東京BABYLON CLAMP / 1990-1993年 / 少女漫画 ハッピー度 10/100 あらすじ(結末の手前まで)十六歳の若さで陰陽師の名家・皇家の第十三代当主を務める皇昴流は、双子の姉・北都とともに、東京の闇に潜む怪異や事件に向き合う。昴流の近くには、獣医の桜塚星史郎がいる。結末のネタバレ 陰陽師・皇昴流は、自分が長年想いを寄せた獣医・桜塚星史郎こそが双子の暗殺者「桜塚護」であり、9年前に「再会して好きになれなければ殺す」という賭けをしていたと知る。星史郎は昴流を救おうとした双子の姉・北都を殺害し、昴流は最愛の姉を喪った絶望から星史郎打倒を誓って強くなる決意を固め、二人の決着は続編『X』へ持ち越されたまま幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む