ものぐさトミー ウィリアム・ペーン・デュボア / 1966年 / 小説 ハッピー度 80/100 あらすじ(結末の手前まで)電気仕掛けの家に暮らす少年トミーは、起きるのも、服を着るのも、食事をするのも、すべて機械に任せている。怠け者のトミーは、自分では指一本動かさずに、毎日を過ごしている。結末のネタバレ 何もかも電気仕掛けの家で起床も入浴も食事もすべて機械任せの怠け者トミーは、嵐による停電で機械が全停止し、七日間ベッドから動けず惨めに過ごす。七日目に電気が復旧した瞬間、機械が一斉に七日分を取り戻そうと暴走し、トミーは冷水風呂に放り込まれ食事を浴び大混乱に陥る。痛い目を見たトミーは自分でやることの大切さに気づき、暮らしに新しいページを開こうと心を入れ替える、ユーモラスで前向きな結末。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む