徳川家康 山岡荘八 / 1950-1967年 / 小説 ハッピー度 78/100 あらすじ(結末の手前まで)戦国の世、三河の小大名・松平家の嫡男として生まれた竹千代は、幼くして人質に出される。今川や織田のもとで少年時代を過ごした竹千代は、のちに天下を取り、戦乱の世を終わらせる人物となる。結末のネタバレ 人質として送られた幼少期から、桶狭間・三河統一・小牧長久手・関ヶ原を経て天下を取り、大坂の陣で豊臣家を滅ぼして泰平の世の礎を築くまでの徳川家康の生涯を描く全26巻の大河小説。家康は『厭離穢土欣求浄土』を旗印に、忍耐と謀略を重ねて戦国の世を終わらせ、二百数十年続く太平の世の基盤を遺して波瀾の生涯を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む