コレラの時代の愛 ガブリエル・ガルシア=マルケス / 1985年 / 小説 ハッピー度 74/100 あらすじ(結末の手前まで)十九世紀末、カリブ海沿岸の港町で、電報配達員の青年フロレンティーノ・アリーサは、少女フェルミーナ・ダーサに恋をする。二人は手紙を交わすが、フェルミーナの父は、娘を遠くへやろうとする。結末のネタバレ フロレンティーノ・アリーサは初恋のフェルミーナを51年9か月4日もの間想い続け、夫の死後に未亡人となった彼女へ再び愛を告げる。二人は老いた体で結ばれ、マグダレーナ川を遡る船旅に出る。下船を望まぬ二人は黄熱病を示す黄色い旗を掲げて他者を寄せつけず、「命の続く限り」永遠に航海を続けると誓い合う。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む