1Q84 村上春樹 / 2009年 / 小説 ハッピー度 74/100 あらすじ(結末の手前まで)一九八四年の東京で、スポーツインストラクターで殺し屋の青豆は、渋滞した首都高速でタクシーを降り、非常階段を下りる。予備校講師の天吾は、十七歳の少女ふかえりが書いた小説の書き直しを引き受ける。結末のネタバレ 青豆と天吾は、月が二つ浮かぶ1Q84年の世界で互いを探し続け、ついに再会する。二人は青豆を裏世界へ導いた首都高速の非常階段を逆にたどって元の世界への脱出を試み、月が一つの世界へ抜け出して結ばれる。ただし辿り着いた先は看板の文字が左右反転するなど本当に元の1984年なのか定かでなく、リトル・ピープルの謎も残したまま物語は幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む