指輪物語 J・R・R・トールキン / 1954-1955年 / 小説 ハッピー度 80/100 あらすじ(結末の手前まで)ホビット庄に暮らす青年フロドは、叔父のビルボから一つの指輪を受け継ぐ。それが冥王サウロンの力を宿す指輪だと知ったフロドは、指輪を滅ぼすため、ごく少数の仲間とともに旅に出る。結末のネタバレ ホビットのフロドと仲間たちが、冥王サウロンの力の源である一つの指輪を滅びの山で破壊する旅に挑む。多大な犠牲を経て指輪は溶け、サウロンは完全に滅び、アラゴルンが王として戻り中つ国に平和が訪れる。荒らされた故郷ホビット庄も奪還される。だが指輪を運んだ重荷で深く傷ついたフロドは、日常に戻れず、ガンダルフやエルフたちとともに灰色港から海の彼方の不死の国へと旅立っていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む