リングワールド ラリイ・ニーヴン / 1970年 / 小説 ハッピー度 80/100 あらすじ(結末の手前まで)二百歳を迎えた地球人ルイス・ウーは、異星人ネサスから未知の巨大構造物の探検に誘われる。人間のティーラとクジン人のスピーカーも加わり、恒星を取り巻く輪状の人工世界へ四人の調査隊が出発する。結末のネタバレ ルイスたちは墜落した宇宙船を脱出させるため、影を作る板のワイヤーや浮遊する施設を利用する。船を巨大な山「神の拳」の方向へ運び、その山が隕石によってリングに開いた穴だと分かると、そこから外へ出る道を得る。ティーラは新たに出会ったシーカーとともにリングワールドに残ることを選ぶ。ルイスは彼女と別れ、ネサスやスピーカーと脱出し、巨大な人工世界をさらに調べるための再訪を考える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む