ザリガニの鳴くところ ディーリア・オーエンズ / 2020年 / 小説 ハッピー度 63/100 あらすじ(結末の手前まで)ノースカロライナの湿地で暮らす少女カイアは、家族が次々と去る中、自然を観察しながら生活を覚えていく。村人に距離を置かれる彼女の世界に、読み書きを教えようとする少年テイトが入ってくる。結末のネタバレ チェイス殺害の罪に問われたカイアには無罪判決が下り、彼女は湿地の暮らしに戻る。テイトと暮らし、子供は持たないまま年月を重ね、六十四歳のとき標本採集に出たボートの中で亡くなる。遺品を整理したテイトは、詩人アマンダ・ハミルトンがカイアの筆名だったと知る。さらにチェイスの死を示す詩と、失われていた貝のペンダントを見つけ、妻が事件の犯人だったと悟る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む