涼宮ハルヒの憂鬱 谷川流 / 2003年 / 小説 ハッピー度 80/100 あらすじ(結末の手前まで)高校に入学したキョンの後ろの席には、「ただの人間には興味ありません」と言い放った涼宮ハルヒがいる。退屈を嫌うハルヒは部活動「SOS団」を作り、キョンを引き入れる。結末のネタバレ 自分が世界の特異点だと知らないまま退屈を嫌う涼宮ハルヒと、彼女が結成したSOS団の非日常を、語り手キョンの視点で描くシリーズ第1作。ハルヒが無意識に閉鎖空間を生み新世界の創造へ傾いたとき、キョンは未来人みくる・宇宙人長門のメッセージを手がかりに、現実こそ面白くなると説いてハルヒにキスをし、世界改変の危機を回避する。日常へ回帰し、これからの面白さを予感させて明るく閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む