ジャッカルの日 フレデリック・フォーサイス / 1971年 / 小説 ハッピー度 61/100 あらすじ(結末の手前まで)1963年、フランスの秘密軍事組織OASは、ド・ゴール大統領を殺すため組織外の暗殺者を雇う。ジャッカルを名乗る男が準備を進める一方、フランス警察のルベルは、素性不明の敵を捜す任務を負う。結末のネタバレ ジャッカルは片脚の退役軍人に変装して式典会場近くへ入り、ド・ゴールを狙撃するが、大統領が身をかがめたため弾を外す。駆け付けた警官を撃ち殺して再装填する間に、ルベルが警官の銃を拾ってジャッカルを射殺する。暗殺は阻止されるものの、犯人と思われたカルスロップは別人だった。ジャッカルの本当の身元は判明せず、交通事故死した外国人として名もない墓に葬られる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む