後宮の烏 白川紺子 / 2018-2022年 / 小説 ハッピー度 81/100 あらすじ(結末の手前まで)後宮の奥には、妃でありながら帝の夜伽をしない烏妃が住む。呪殺から失せ物探しまで請け負うと噂される彼女のもとを、即位したばかりの皇帝・高峻が訪ね、翡翠の耳飾りをめぐる依頼を持ち込む。結末のネタバレ 烏と鼇の争いが決着し、寿雪は烏から解放される。彼女は高峻の皇后にはならず、後宮を出て海商として生きる道を選ぶ。高峻や花娘、衛青とは別れる一方、九九、温螢、淡海は引き続き寿雪のそばにいる。高峻は花娘を皇后に迎えて養子を取り、寿雪とは別々の生活を送ることになる。寿雪は海を見て高峻を思い、二人は離れた後も碁の相手としてつながりを保つ。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む