蒼太の包丁 末田雄一郎・本庄敬 / 2003-2013年 / 少年漫画 ハッピー度 76/100 あらすじ(結末の手前まで)北海道の実家の料理屋を立て直すため上京した北丘蒼太は、働くはずだった店が閉店していて途方に暮れる。やがて銀座の料亭「富み久」に見習いとして採用され、板前修業を始める。結末のネタバレ 銀座の料亭で板前修業に励む北丘蒼太は、父の死や数々の試練を越えて腕を磨いていく。「どんな時も板場に立てる喜びを忘れるな」という父の言葉を胸に料理を貫き、ついに富み久本店の板長を任される。だが蒼太は板長の座を須貝に譲り、自らの料理を究めるため修業の旅へと出る。日本料理の頂を目指し、なお前へ進む職人の姿で物語は締めくくられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む