どんぐりの家 山本おさむ / 1993-1997年 / 少年漫画 ハッピー度 72/100 あらすじ(結末の手前まで)聴覚と知的な障害を併せ持って生まれた田崎圭子と、その母・良子、担任の安田ら教師たちが、障害のある子の育ちと教育、卒業後の行き場に向き合っていく。家族と教師の悩みと奮闘が綴られる。結末のネタバレ 聴覚と知的障害を併せ持つ重複障害児の田崎圭子と、その家族・教師の歩みを描く。危篤を乗り越えて生きようとする圭子を母良子が娘として受け止めるまでが第1巻。以降は担任の安田を中心に、卒業後の障害者の行き場を求める共同作業所づくりの運動が広がっていく。運動は実を結び、障害者が働き暮らせる場「どんぐりの家」の設立へと結実して物語は締めくくられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む