龍-RON- 村上もとか / 2007年 / 少年漫画 ハッピー度 72/100 あらすじ(結末の手前まで)1928年の京都で、財閥を営む押小路男爵家の跡取りの龍は、家業を継ぐことを嫌い、剣道の腕で身を立てようと決意する。日本有数の武道家育成機関である武道専門学校に入学する。結末のネタバレ 龍が中国を去った後、盲目となった小鈴は、龍が生きていると知らせるシンのまぶたに触れ、その報告を受け止める。遠くブータンでは、龍が妻のていとともに生きている。終幕には、龍の子が関わった人工衛星が打ち上げられる。夜空の光を見つけたていが尋ねると、龍はそれを人間の作った新しい星だと答える。激動の時代を越えた二人が、次の時代を告げる光を見上げる場面で物語は閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む