ぼくは麻理のなか 押見修造 / 2016年 / 少年漫画 ハッピー度 55/100 あらすじ(結末の手前まで)引きこもりがちな大学生の小森功は、ある日、目覚めると、コンビニで見かけていた女子高生・吉崎麻理の姿になっていた。理由が分からないまま、小森は麻理として生活を始める。結末のネタバレ 中身が「小森」になったように見えた麻理は、実は支配的な母から自分を守るため麻理自身が作り出した別人格であったことが明かされ、最終的に麻理は本来の自分を取り戻す。小森は田舎で親の仕事を手伝い、麻理は夕暮れの街をひとり歩きながら誰かに名を呼ばれて振り返る場面で物語は静かに終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む