ギョ 伊藤潤二 / 2002年 / 少年漫画 ハッピー度 13/100 あらすじ(結末の手前まで)海辺の町に、足の生えた魚が次々と上陸し、街中に耐えがたい死臭が広がる。恋人の加蝉華織は悪臭に耐えられず苦しみ、田島忠は、異様な生き物の群れに襲われながら、日常を守ろうとする。結末のネタバレ 足の生えた歩行魚が死臭をまき散らし、感染した人間は全身が膨張・腐敗して歩行機械に取り込まれていく。ヒロインの加蝉華織も醜く変貌し、機械に乗せられたまま群れに紛れて姿を消す。主人公・田島忠ら抗体を持つ生存者がわずかに残り、その抗体研究で歩行魚に支配された世界をなんとかできるかもしれない、という不確かな希望だけを残して終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む