首吊り気球 伊藤潤二 / 1994年 / 少年漫画 ハッピー度 10/100 あらすじ(結末の手前まで)ある日、町の空に、人間の顔をした巨大な気球がいくつも浮かぶ。気球はそれぞれが町の住人の顔をしていた。主人公の森尾和子は、その異変を前に、自分の顔をした気球に怯えながら家にこもる。結末のネタバレ それぞれの人間の顔をした巨大な気球が出現し、ワイヤーで本人の首を吊って次々と殺していく。主人公・森尾和子は家に立てこもって抵抗するが、弟の顔の気球とその下に吊られた弟を見て安心し窓を開けた隙に犠牲となる。和子の死後しばらくして気球は数を減らし、一か月ほどでほとんどが消え去るが、多数の死者を残したまま終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む