なるたる 鬼頭莫宏 / 2003年 / 少年漫画 ハッピー度 11/100 あらすじ(結末の手前まで)小学6年生の少女シイナは、山で白い竜の子ホシ丸と出会い、飼い主として心を通わせる。ホシ丸は、持ち主の心に応えて不思議な力を発揮する生き物だった。竜の子との出会いは、シイナの身近な人々の運命をも変えていく。結末のネタバレ 竜の子(生物兵器)を介した抗争の末、人類抹殺を企てる須藤が世界中へ核を撃ち込み、文明は壊滅して人類はほぼ全滅する。主人公シイナは家族も友人も失いながら、地球そのものである自らの竜の子と一体化して生き延び、わずかな生存者と共に子を宿す。シイナは娘を、もう一人は息子を産み、「世界の作り直し」が始まる場面で、絶望の中にごくわずかな再生の兆しを残して終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む