この世界の片隅に こうの史代 / 2009年 / 少年漫画 ハッピー度 58/100 あらすじ(結末の手前まで)昭和19年、広島の江波で育ったすずは、18歳で軍港の町・呉の北條周作のもとへ嫁ぐ。絵を描くのが好きなすずは、物資が乏しくなっていく戦時下で、新しい家族と日々の暮らしを営んでいく。結末のネタバレ 広島から呉へ嫁いだすずは、1945年6月の空襲で右手と姪の晴美を失い、8月の原爆で広島の実家の家族も亡くす。終戦後、原爆症の妹すみを励まし、焼け跡で出会った戦災孤児の少女を養女に迎える。「この世界の片隅にうちを見つけてくれてありがとう」と夫の周作に感謝し、すずは周作や子と共に北條家で新たな日々を生き始める。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む