虫と歌 市川春子 / 2009年 / 少年漫画 ハッピー度 58/100 あらすじ(結末の手前まで)『宝石の国』の市川春子によるデビュー短編集。生命や他者とのつながりをテーマに、人ならざる存在や、生まれ、別れ、記憶をめぐる幻想的な物語が、独立した短編として収められている。結末のネタバレ 『宝石の国』の市川春子のデビュー短編集で、一貫した長編の物語ではなく、生命や他者とのつながりをテーマにした独立した短編を収める。表題作をはじめ、人ならざる存在や、生まれ・別れ・記憶をめぐる幻想的な掌編がそれぞれ静かな余韻を残して閉じられ、作品集全体として、いのちの儚さと美しさを繊細に描いた読後感でまとめられている。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む