紅い牙 ブルー・ソネット 柴田昌弘 / 1981-1986年 / 少女漫画 ハッピー度 38/100 あらすじ(結末の手前まで)生まれてすぐの5年間を狼に育てられた小松崎ランは、古代超人類の血を引く超能力者。普通の高校生として暮らしていたが、新任の生物教師の赴任をきっかけに、秘密結社との戦いに巻き込まれる。結末のネタバレ 古代超人の血を引く小松崎ランの中で「紅い牙」が覚醒し火山が噴火、数万人を巻き込む大災厄となる。ソネットやバード、イワンらが命がけで立ち向かい、バードは残された寿命を使い果たして自らを犠牲に散る。ソネットはランを救い世界は破滅を免れるが、ランは魂こそ救われたものの大量の死者への罪悪感を抱えたまま生き残り、多大な犠牲を払った苦い余韻を残して長大なシリーズが完結する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む