蛍火の杜へ 緑川ゆき / 2002年 / 少女漫画 ハッピー度 40/100 あらすじ(結末の手前まで)六歳の夏、山神の森で迷子になった少女・蛍は、狐の面をかぶった少年ギンに助けられる。人間に触れると消えてしまう妖怪のギンと、蛍は毎年夏になると森で会うようになる。結末のネタバレ 山神の森で、触れると消えてしまう妖怪の少年ギンと出会った少女・蛍は、毎夏彼のもとへ通い年を重ねて恋心を育む。ある夏祭りの夜、ギンは誤って人間の子どもに触れてしまい、蛍の目の前で光の粒となって消えていく。消える間際、ギンは初めて蛍を抱きしめ「会えてよかった」と告げる。蛍は最愛の存在を喪いながらも、二人が過ごした夏の日々を胸に生きていくことを選び、切ない余韻を残して幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む