輝夜姫 清水玲子 / 1993-2005年 / 少女漫画 ハッピー度 36/100 あらすじ(結末の手前まで)幼少期を神淵島で過ごした少女・晶は、島を出た後、養家で暮らしている。島の子供は十六歳になると死ぬという言い伝えを確かめるため、同じ過去を持つ由や碧たちと再び島へ向かう。結末のネタバレ 月の石が返され、月は地球から離れる。碧は自ら命を絶ち、由も死ぬが、晶を迎えに来ると約束する。ドナーたちの意識は消え、元の身体の持ち主の意識が戻る。ミラーは由を思い続ける晶と結婚し、二人には息子が生まれる。地球に残った人々は環境の変化に適応して生きる。年月を経て老いたミラーの前に由が現れ、若い姿の晶を抱いて去る。残されたミラーは泣き崩れる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む