夢の雫、黄金の鳥籠 篠原千絵 / 2010-2024年 / 少女漫画 ハッピー度 35/100 あらすじ(結末の手前まで)十六世紀初頭、ルテニアの村で暮らす少女アレクサンドラは、襲撃者にさらわれて奴隷として売られる。やがてイブラヒムに買われ、オスマン帝国の皇帝スレイマンの後宮へ送られた彼女は、言葉も習慣も異なる世界で生きることになる。結末のネタバレ ヒュッレムとイブラヒムの対立は、互いの命を狙う段階へ進む。イブラヒムはヒュッレムを殺せず、彼女が暗殺を命じる一方で、自ら命を絶つ。かつて愛し合った二人が共に生きる道は閉ざされる。終盤ではその後の皇族の運命も示され、メフメトは若くして亡くなり、ムスタファやバヤジットも処刑される。ヒュッレムもスレイマンより先に世を去り、息子のセリムが次代の皇帝になる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む