天は赤い河のほとり 篠原千絵 / 1995-2002年 / 少女漫画 ハッピー度 92/100 あらすじ(結末の手前まで)現代の中学生・鈴木夕梨は、水の中から伸びた手に引きずり込まれ、古代ヒッタイト帝国に召喚される。待っていたのは皇妃ナキアの陰謀だったが、夕梨は第三皇子のカイルに助けられる。結末のネタバレ 現代から古代ヒッタイト帝国へ召喚された少女ユーリが、皇子カイルと愛を育みながら陰謀と戦乱を乗り越えていく。最終的にユーリはカイルと結婚して皇妃タワナアンナとなり、古代世界に留まる道を選ぶ。外伝では二人は3男1女をもうけ、カイルは生涯ユーリだけを愛し続ける。30年に渡る理想的な治世の末、ユーリの死の僅か1年後にカイルも後を追うように世を去り、生涯を共にした。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む