王妃マルゴ 萩尾望都 / 2012-2020年 / 少女漫画 ハッピー度 51/100 あらすじ(結末の手前まで)十六世紀フランス、ヴァロワ王家の王女マルグリットは、美貌と知性を備えて育つ。宗教対立と王位をめぐる争いが深まる宮廷で、母カトリーヌや兄たちの思惑に囲まれ、恋と政略結婚に向き合う。結末のネタバレ 王位をめぐる争いの中でギーズ公が殺され、兄アンリ三世も暗殺される。夫のナヴァル王アンリはフランス王アンリ四世となり、カトリックへ改宗する。マルゴはアンリとの婚姻解消に応じ、王妃としての立場に区切りをつける。その後も王家との関係は続き、アンリの息子ルイ十三世を世話する。ヴァロワ家の兄弟たちを失ったマルゴは、新たな王朝の時代を生き、やがて生涯を終える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む