トリニティ・ブラッド 吉田直 / 2004年 / 少女漫画 ハッピー度 50/100 あらすじ(結末の手前まで)核戦争で文明が崩壊したのち、人類と吸血鬼が争う遠い未来のヨーロッパ。教皇庁の特務機関に所属する銀髪の神父アベル・ナイトロードは、ドジで気のいい男だが、吸血鬼と戦う執行官でもある。結末のネタバレ ヴァンパイアと人類が争う終末後の世界で、真祖の血を持つクルースニクの神父アベル=ナイトロードが、教皇庁の特務機関の一員として、弟カインや秘密結社との因縁を軸に激しい戦いを繰り広げる。原作小説は作者・吉田直の急逝によって未完に終わったが、漫画版は独自に最終章まで描き切って全21巻で完結し、アベルの戦いと帝国・教皇庁を巡る物語に一つの決着をつけた。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む